『 yura氏 』 と 『 ウチん子 』 の 『 切り抜き 』 な 『 1ぺーじ 』

泣かすやつ、の話

* 事故の連絡がひと段落して部屋を出ると こんなのが *

 

2/11sat. 開田高原マイアへボードに行った帰り。

 

スリップ事故を起こしたyura氏。

 

一面の雪で細い対面通行の道路は真っ白。

 

対向車とのすれ違いになるべく左寄りを走ろうと車を左に寄せると、

 

道路だと思った左端は、雪で隠れたフタ付きの側溝で。

 

左のタイヤが段差に脱輪し、反射的に車道に戻ろうと右に急ハンドルを切ると、

 

思い切りスリップ。対向車線に大きくはみ出し、

 

危ない!!と思った瞬間、すぐさま左にハンドルを切ったら、

 

自分と相手の運転席側のミラーが衝突破損。

 

さらにスリップし、yura氏の車の右後部座席のドア〜リア部が

 

相手の運転席ドアに接触。してお互いに停止。

 

 

 

 

 

正面衝突してもおかしくない事故でした。

 

あるいはスピードが出ていたら、崖側を走っていた相手もろとも崖に落下していたかも。

 

あんな怖い思いをしたのは初めてでした。

 

ぶつかる瞬間、『死ぬ!!』と思いました。

 

ぶつかる瞬間は、一瞬スローモーションに見えました。

 

警察へ連絡し、お互いの無事を確認し、聴取を終えて連絡先を交換。

 

別れ際に相手の人に言われた一言。

 

 

これに懲りずにまた木曽に来てくださいね?

 

 

……はい。

 

 

 

返事をするのが精一杯だった。

 

ドアミラーが破損して、車は動くものの道交法的にも走行不可だったので、

 

レッカーを呼び、木曽町の三岳からタクシーで帰宅することに。

 

当然。タクシーは、木曽のタクシー会社。運転手の方も開田高原在住の方。

 

私たちを送り届ける間、他愛もない世間話をしながら深夜2時近くに自宅に到着。

 

別れ際の最後に言われたのは、

 

 

 

あのね、ゴールド免許とか言うけど。

 

あんなのはね、運だよ。運。

 

ただ運が良かっただけのこと。

 

運転技術がどうのとか、安全意識がどうのとかね、

 

そんなの関係ないの。

 

ただ偶然にも、加害者にならなかっただけ。

 

誰も怪我しなかったんだから。

 

それだけで感謝しなくちゃ。

 

 

 

分かってる。分かってる。

 

でもね?タクシーのお父さん。

 

ここからお父さんは来た道を戻るんだよ?開田高原まで。

 

もしもその間に万が一のことがあったら……。

 

あたしどうしたらいいの……。

 

 

 

保険の手続き上、正式な領収書を送ってもらうための住所を書いて、

 

下に、yura氏の携帯番号を添える。

 

 

 

お父さん、もしも。もしもね?

 

帰りに何かあったら必ずあたしに連絡して!

 

絶対だよ??!

 

 

 

泣きながらお父さんの袖を掴むyura氏に、

 

タクシーのお父さんは優しく目尻を下げて、

 

 

 

大丈夫。分かったよ。

 

何かあった電話するね。

 

だからもう大丈夫だよ。

 

 

 

誰にも責められなかった。

 

被害者の人には心配までされた。

 

木曽警察の人は、雪で側溝が隠れて見えなかったから仕方ないと言われた。

 

タクシーのお父さんは、自分のお父さんのように思えた。

 

ただただひたすらに、木曽の人たちの心の温かさが

 

yura氏をいっぱいいっぱい泣かせた。

 

 

 

怖かった。死ぬと思った。

 

泣きじゃくってしゃくりあげて、体が震えて止まらないyura氏を、

 

麻優は手を握って、髪を撫でて、ひたすらに『かあか、大丈夫だよ』

 

と言い続けてくれた。

 

今この時に、麻優の顔を見ていられるのが奇跡に思えた。

 

 

 

あんな怖い思いは今までにしたことがない。

 

自分の命を、自分の大切なものの命を、

 

失うかもしれないと頭の奥の方で思ってしまった。

 

あの恐怖。心の底から寒くなるような思い。

 

自分の両手が、自分の意思とは関係なく、人の命を奪うかもしれない。

 

 

 

今までにも事故はしたけれど、

 

『これからは絶対に気をつけよう』

 

と前向きにハンドルを握っていた。

 

だけど今回のスリップ事故で、コントロールできない怖さ。

 

どれだけ気をつけていても、自然の前では無力なこと。

 

咄嗟の時に、冷静さを保つことがどれだけ困難かと言うこと。

※後で思えば、脱輪したまま進んでいれば(フタ付きの側溝だったから)

 自身の車が多少傷ついても、相手を巻き込むことはなかったと思った。

 

本当に。本当に心の底からの恐怖でした…。

 

 

 

そんな事故の翌日の今日。

 

朝から相手の人や保険会社、会社やディーラーに電話して

 

ひと段落したyura氏が部屋から出ると、床に置かれていた写真のもの。

 

あんなに怖い思いをしたのに。

 

昨晩何も食べずに眠りについたyura氏を気にかけた

 

麻優の優しさだった。

 

全然。だめだ。母親として。大人として。年長者として。

 

何一つ、麻優を導けない自分が情けなかった。

 

 

 

今月いっぱいは代車生活。

 

今シーズン、さらにボードが上達した麻優は、開田高原マイアに行くのが

 

楽しくて仕方ない。

 

来月から、また木曽に、開田高原に行けるように。

 

自分の気持ちを整えていかなくちゃ。

 

明日からしばらくは会社への事故報告と、保険会社とのやりとりで

 

心落ち着かない日々になるけど、麻優がいるから。

 

せめて麻優の前では気丈でいようと思います。

 

でわ。取り急ぎ。出来事として。無事の報告として。

 

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近況動画報告、の話

* 親の欲目かも けど半小は【ホンモノ】を作り込んできた *

 

泣いきました。久々に。これが本当に小四なのか!と。

 

先生の厳しい指導の賜物。それに一所懸命応えた子供達。

 

【小学生らしい】とか【元気一杯な】とか【大きな声の】じゃない。

 

ここまで仕上げるまでの先生の苦労と子供達の一所懸命さが

 

歌声に全部全部込められて、まっすぐに心に届きました。

 

本当に透き通ったキレイな贈り物がりあとう、とお目目からお水が…。

 

 

* 2シーズン目にしてここまでキター! 楽しくてたまらない冬の遊び! *

 

去年までは板をぶん回してのターンだったのが、

 

大分エッジと体重移動でターンが決まってきた。

 

シルエットは相変わらずカカシだけど…(笑)

 

 

 

怒涛の1月だったなぁ………。

 

麻優も自分の身体の変化に敏感になって、

 

yura氏の残業中に(寝る前に)電話をかけてきて、

 

こんな事があったけど大丈夫か?とか聞いてくる。

 

一緒に居られる時間が短いけど、時間の長さよりも大事なのは

 

『気軽に相談できる関係か』だよね。うん。そのはずだ。

 

赤裸々な女子話も当たり前のトーンで話したい。

 

 

仕事もQCサークルがあったり、新たらしい事がたくさん。

 

人を育てる年齢なんだと、痛感した一ヶ月でもあった。

 

常に聞かれたことに答えられるように、自分も常に学ばなければならないし、

 

それは同時に、常に初心を忘れず、

 

疑問を持ち続けて仕事に取組むってことなんだと改めて感じた。

 

 

人との関わりは……プライベートでは相変わらず積極ではないけど…(笑)

 

それでもyura氏通のひとびとは、ありがたくもガツガツ声をかけてくれます。

 

忘れないでー!みんなーー!!yura氏はここにいるよーーー!!!

 

と、いつも小さな心の声で叫んでいます。

 

 

お庭の外構工事も完了してボーナスは綺麗サッパリ飛んで行ったけど

 

これで真夏に草取りを理由に遊べないなんてことはなくなりました(笑)

 

心置き無く誘ってください。

 

 

でわでわ、初めてインフルエンザの学級閉鎖を経験したこの冬。

 

まだまだ冬を楽しみたいので、先ずは健康第一!

 

皆さんもあったかいもの食べて乗り切ってください!

 

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娘に育てられる毎日、の話

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* (ま)→麻優氏 (か)→yura氏 *

 

yura氏の帰りが遅いと、時々こうして手紙&ミニ漫画?的なものを

 

枕元に置いておいてくれる麻優。

 

これが日常です。

 

 

てゆーか麻優の作るだし巻き、相当やばいうまさです。

 

時間がある日は、

 

ま:バナナヨーグルト作る?それともオレンジ切る?

 

デザートまで用意してくれます。

 

yura氏が化粧して手が離せないと、

 

だし巻きの一口目を必ず『あーん』してくれます。

 

なんでか分からないけど、だし巻きの一口目は必ずかあか。

 

それが麻優のルールらしいです。

 

そして、味はどうだ。薄いのか、濃いのか、ちょうどいいのか。

 

食感はどうだ。ふわっと系なのか、ジュワッと系なのか、トロッと系なのか。

 

yura氏はトロッと系が好みなので、そうなっていないと、やや落ち込む。

 

魂のだし巻き!

 

 

そんな麻優も明日で10歳。

 

麻優のためにバースデーカードまで手作りしてくれた優舞。←トム's娘。

 

なんてゆーか、みんなの愛で育った麻優は、

 

こんなにもyura氏を育ててくれてます!

 

ツッコミたいのはわかりますけど!!

 

巡り巡ってyura氏です!

 

明日はボードを楽しんできます!

 

でわっす!

 

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1月は暖気、の話

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* こーゆー『珈琲屋さん』が近くに欲しい *

 

珈琲1杯買って、ベンチに腰掛けてぼんやり飲んで帰る、みたいな。

 

この前大好きなカフェに行こうとしたら、そこ閉店してたんですよ…。

 

お店辞めちゃった、という。写真のお店じゃないですよ。

 

カプチーノとフレンチトーストが死ぬほど美味しいのに…。

 

 

 

ボードは今シーズンまだ3回。 ←年末年始の麻優の体調不良により。

 

けど本当にターンもだいぶコツを掴んで出来るようになって、

 

本人もすごく楽しそうでいいなー、と思います。

 

 

 

今年は目標立てるのうっかり忘れてましたが ←立てても忘れるけど。

 

プライベートをもっと充実させられたらな、と思ってます。

 

その為に仕事もうんと頑張らなくては、とも思ってます。

 

冬の間はボードメインで動く予定。

 

けど時間を作って、他の楽しみも欲しい。

 

ちょっと欲張りな感じです。

 

 

 

今日・明日で玄関前の防草シート&砂利工事もして、

 

これで来るべき夏に、もう草と戦うこともなくなるだろうと!

 

お金は紙吹雪のように飛んで行きましたけど!

 

年末のベッドから原付からボード用品から玄関前工事。

 

『然るべき出費』

 

は、なんていうか、充実感があります。

 

 

 

明日からはお仕事も本格稼働。

 

yura氏はここから3月始めくらいまで、

 

教育もあるので気合を入れていかないといけません!

 

2時間の勉強は、4時間の残業を上回るプレッシャーを感じますけど(笑)

 

頑張ってー!自分ー!!

 

でわ。

 

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およろしくお願いします、の話

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* 今年もステテコキックな1年に出来るよう 前を見て行きましょう *

 

年賀状ってやっぱり好きだと思う今年の初めです。

 

年賀状を作っているときは、どの写真を使おうか選びながら

 

同時にその1年を振り返ったりもします。

 

年賀状をもらえば、送ってくれた人の1年に思いを馳せ、

 

子の成長や、相手も自分も歳をとったのだと笑い。

 

そして何より。

 

こうして年賀状を送ったり送られたりする中にある

 

自分も相手もその家族も。

 

『幸せな写真』ばかり。

 

 

 

きっとね。それだけではないと思うんです。

 

誰にも言えないような思いもあったと思うんです。

 

でもこうしてその年の初めに送り合う年賀状には

 

過ぎた1年が、こうして無事であったと伝え合うことができる。

 

振り返った数ある出来事や思い、時間の中から

 

なお『幸せ』を数え、選び、自分自身の中にも残せた。

 

それが一番大切で、そして何より幸せなことだと思います。

 

 

 

去年は自分自身にとっても大きく変化のあった年でした。

 

全ての出来事は、その『出来事自体』に良し悪しはないと思っています。

 

良い方に繋げていくのは自分自身。

 

yura氏も周りの人たちも『良い方』を向いていこう!!

 

でわでわ。

 

今年もこんなそんなあんなどんなyura氏をDOZOよろしく!です!

 

 

 

 

* 近況報告 *

 

・今年も12月からボード三昧

 麻優はシーズンレンタルではなく、全て自分のものを購入

 yura氏も去年に引き続き楽しんで滑ってます

 

・元旦のお雑煮はyura氏の役目

 白菜と高級なお揚げの入ったお出汁に、

 半分に切ったお餅をトースターではぜるまで焼いて入れたもの

 

・元日から麻優は絶賛風邪ひき中

 咳・鼻水・熱・下痢…オンパレード

 普段風邪をひかないので、一山いくら並みのひき方

 

・yura氏は元日からお股を『ケガ』中

 この言葉で瞬時に理解したあなたはかなりの『yura氏通』

 この言葉を脳内で数回反芻して察知したあなたはかなりの『yura氏好き』

 この言葉が人に言われて解ったあなたは『今年はもっとyura氏を学ぶ年』

 

この1年も、隙間の時間にyura氏の日めくりをのぞいてやってください!

 

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はじけるイエロー、の話

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* なんだかんだの レモン・イエロー *

 

最初は黄色とか絶対無理。とか言ってたばあちゃんでしたが。

 

最終的にパキっとしたレモン・イエローに決めました。

 

本日納車。

 

yura氏からばあちゃんへの誕生日兼、敬老の日兼、クリスマスプレゼント。

 

相当まとめましたけども。

 

これからも元気ハツラツなばあちゃんでいてほしいという気持ちでいっぱいです。

 

でわ。

 

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* カゾク * comments(0) -
若き人へ、の話

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* いっぽんばしらで直ぐな君へ *

 

今日は、まだ『新人』と呼べるくらい若い人とご飯を食べた。

 

いろんなことを質問して、どう思うかを聞いていたら、

 

ふつふつと伝えたいことがこぼれだしそうになったので

 

書き留めておこうと思う。

 

自分の人生の何分の何程度生きたかはわからないyura氏だけど、

 

それでも君に話しておけることはある。

 

 

 

 

どんなことでも、道に迷ったら、なるべく多くの人に聞いて。

 

1人よりも2人。2人よりも3人。3人よりも4人。

 

目指している場所は同じでも、

 

そこに行き着く道はより多く知った方がいい。

 

ただ、どれだけたくさんの人に聞いても、

 

それが10であっても。それが100であっても。あるいは1000であっても。

 

『その中から正解(こたえ)を見つけようとしてはいけない』

 

正解というのは、最期までわからないもの。

 

その最期の時がくるまでは、その全てが

 

【選択肢】であり【手段】であり【過程】でしかない。

 

より多くの人から聞いたことは

 

納得に値するものばかりではなく、驚くこともあれば、受け入れがたいこともある。

 

そのどれに対しても、持つ物差しの違う相手を評することは簡単だけれど

 

その全てを、自分の選択肢として『そういう捉え方もあるのか』と受け入れることは

 

なかなかに難しい。

 

良くも悪くも、時間を重ねれば重ねるだけ、人は頑なになる生き物だから。

 

でもだからこそ、それが出来るようになれば

 

この上ない強みになり、懐の広さにもなり、見る景色もまるで変わってくる。

 

だから若き人。

 

道に迷ったら、なるべく多くの人に聞いて。

 

そして決して

 

『その中から正解(こたえ)を見つけようとしてはいけない』

 

 

 

 

 

 

その人に伝えはしなかったんですけど(笑)

 

『いま』のその人に、温度を違えず伝えられる自信もなかったので。

 

でも若人は見ていて清々しいです。

 

そう思えるだけの時間と経験を、自分も積み重ねてきたんだなぁと。

 

しみじみと思ったコメダ時間なのでした。

 

でわ。

 

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人も時間も懐具合も慌ただしい、の話

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* 出会いはいつも 突然で 必然で 絶対なのだ *

 

人と『出会う』こと自体にはパワーは必要ないのに

 

人と『会う』ことにはパワーが要るなぁと感じます。

 

ここのところ、お久しぶりの人たちに会う機会が多いです。

 

割とうんと、お久しぶりの人たち。

 

自分からそこに身を置いてる感じもありますけど。

 

でもきっと『今』はそういう時期なんですね。

 

色んなわだかまりも、いつまでも握っていないで、手放していかないと、と。

 

 

 

出費も激しいです。

 

ベッドを購入したり、後、家の外工も少し手を加えようとしたり。

 

ばあちゃんの原付もそろそろ寿命なのでボーナス(!)でプレゼント。

 

ほんと、潔いくらいにお金が手元から流れていきます。

 

でもでも、それもきっと『今』はそういう時期なんですね。

 

少しずつ、お家を作っていく感じ。ようやくって感も否めませんが、

 

少しずつ。少しずつ。

 

でわ。

 

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基本はだし巻きです、の話

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* ああ恐ろしや 隔世遺伝 yura氏にはない才能 *

 

ゆ:いい?初めては誰だってうまくいかないの。

 

ま:うん。

 

ゆ:絶対ぐちゃぐちゃになるし、焦げるの。

 

ま:うん。

 

ゆ:だから絶対にうまくいかないからって怒ったらダメ。

 

ま:うん。わかった!

 

 

 

初めてのだし巻きから、yura氏と同レベルに巻いてきましたけど。

 

それ以後毎朝、yura氏のお弁当のためにだし巻き作ってくれますけど。

 

なんなら最近ではyura氏よりきれいなだし巻き作ってきますけど。

 

なんていうか。

 

もう母親としての存在意義ないかな、なんてね。

 

明日で38歳になるんですけど。

 

すでに中身が小4に追い越され気味です。

 

でわ。

 

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悪な仲間達、の話

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* 悪友 揃いも揃って 悪友 *

 

本日、久々の面子で半田運動公園に遊びに行ってきました。

 

もー『悪』の仲間としか言いようがないです(笑)

 

短い時間だったけど、悪の大人たちは悪の話を存分にし。

 

悪の子供達はチビぃ悪には頭が上がらない感じで。

 

 

 

ま:あーたんて何歳?

 

あ:39やでー。

 

ゆ:(・・・オバ39サイ・・・ぶふぅっ)

 

 

とか心の中であざ笑っていたら

 

 

ま:かぁかの方がオバサンじゃん!!

 

ゆ:はっ?!かぁかのが年下だし!

 

 

 

 

ま:や、年じゃなくて!見た目が!

 

 

 

 

 

 

 

ゆ:( ͡° ͜ʖ ͡°)…アイ?

 

 

 

 

 

 

 

 

まーねー。

 

確かに脇汗も減ったしねー。

 

なんだったらもうすでに毎日貼るホッカイロ貼ってるしねー。

 

今年は越冬できるのか不安もあるけどねー。

 

・・・・・・・だから子供ってチラい!! ←気に食わない!

 

 

 

人生って本当に何があるか分からないです。

 

人生って本当にどうなるか分からないです。

 

思いもよらぬ出会いがあって、思いもよらぬ別れがあって。

 

切れたと思った線も、不意にまた繋がることもあって。

 

それは、新しい繋がりでも、昔の延長線でもなくて、

 

途切れたからこその『繋がり』。

 

昔とは全く違った目線で、全く違った距離で、

 

楽しみながらそれを感じられるんだと思う。

 

 

 

大人になるって本当に楽しいことだなって今、思います。

 

悪の子供達も、いつかきっと

 

そんなワクワクした悪の大人達になったらいいな(笑)

 

でわでわ。

 

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