* 無事だったからの『初体験』 感動の再会も果たした *
本日『こどもの日』。GW最終日・イヴ。
2人してあいち健康の森公園に行く。
公園付近からの大渋滞・・・・。
←みな考えることは同じなのだ。
10分以上かけて駐車場を巡回してやっとこ車を停め、
なんてゆーか、モリモリウチん子は遊んでた。
帽子から滴る汗も無視して遊んでた。
脇目もふらずに遊んでた。
気付けば知らない場所にいた。
←パネー広さの公園。
とある滑り台をすると言うウチん子を撮る為に、
その滑り台の中腹辺りでカメラを構えて待つyura氏。
待ち構えること5分。
そーとー混雑してるらしい。
←見るからに。
待ち構えること10分。
GW最終日・イヴパワー、まじパネーっス。
待ち構えること15分。
←気長すぎ?
あ、さっきもあの帽子の子見たべ。
OKASHI-NA! ←気長すぎ?
やっとこさっとこ動き出すyura氏。
見逃した?yura氏我が子が滑るの見逃した?
滑り台のゴール付近に行ってみるも姿ナシ。
あーーー、もしかしてyura氏とおんなしように、
追い抜かれても黙って追い抜かれっパナシ?
←外界のyura氏は気が弱い。
今度はズンズン登ってスタート付近に行ってみる。
!!!!!!
もー1個滑り台があるやんケ!!
そらもー脇目も振らずに遊んだウチん子だもの。
間違いなく、この森を抜けるみたいな
アドベンチャーー!!な方に行くに決まってる!!
てゆーかこの滑り台のゴールはどこなの??
見えないんですけど!分かんないんですけど!!
メッチャ探す!!!ごっつ探す!!!ガッサ探す!!
見つけたーー!!どんだけ人走らすねーん!!!
てゆかこの階段、こんなアスレチックな具合必要ないしー!
迷子を捜すのに、チョー不適切な階段なんスけどー!!
足元注意しすぎて、子供捜せへーん!!!
そして、ウチん子イナーイ・・・・・・・・。
ちょっと疲れるyura氏。
足がもつれてコケそうになるyura氏。
走りすぎてお茶をガブ飲みするyura氏。
なんとなく動けなくなってボー然とするyura氏。
♪ピンポンパンポ〜ン♪
『迷子のお知らせをいたします。
こどもの国で、職員が迷子のお子様を保護しております。
さかきばらまひろちゃん、5さいの女の子です。
保護者の方は、今から申し上げます電話番号に・・・・・。』
♪ピンポンパンポ〜ン♪
ドコにいるかも分からないのに、
何でか走りながら電話をかけるyura氏。
何でか走りながら居場所を聞き、
何でか走り出した方向と間逆の位置を指定され、
何でかヘトヘトで競歩調に目的地に向かうyura氏。
指定されたのは何でか橋の上。
行ってみるも姿ナシ。
右往左往するyura氏。
GAGA−!! ←訳:かぁか〜!
レディー・ガガが居たら、間違いなく振り返る濁点ぶり。
振り返ると、職員さんの手を振り払い、
橋のまん真ん中で、yura氏に飛びつくウチん子・・・・・・。
GW最終日・イヴ。
橋には大勢の観客たちが拍手喝さいならぬ、
笑顔満載で笑い声をあげていた・・・・・・・。
ヘコヘコ頭を下げるyura氏。
職:よかったですね〜!
ひどくしゃくりあげながら大声で泣いていて
どうしたの?って聞いたら
『かぁかとはなればなれになった!』って言ってて。
自分が約束した場所に行かなかったからだって。
でも、怒らないであげてくださいね。
こんなに小さいのに、私が名前を聞いたら、
『さかきばらまひろ、5さいです!』って。
その時だけは泣かずに、ハッキリ教えてくれたんです。
職員さんにお礼を言って、
ウチん子と芝生の広場まで行って腰をおろし、
迷子になったらどうするかの取り決めをして
夕方のすこし冷たくなった風の中、散歩をしながら車に戻った。
車に乗り込んで、ルームミラーに映ったyura氏の姿は、
自分のハットの上から、麻優の麦わら帽子を乗せていた。
なんつー間の抜けた姿だったんだろ。
なんつー間の抜けた姿で走り回って、
なんつー間の抜けた姿で職員さんと話をして頭を下げて、
なんつー間の抜けた姿でウチん子と取り決めをしたんだろう。
ゆ:今日は大冒険な1日だったなー。
ま:だいだいだいだいだいっぼうけんな、いちにちだった!
これで〜いいのだ〜。
これで〜いいのだ〜。
ぼんぼん、ばかぼん、ばかぼんぼん♪
でわ。